包頭の街角 2011/06

今回の中国行きでは、成吉思汗陵と五当召以外、料理の写真ばかり写していたが、料理以外にも少し写真を撮ったので紹介したい。

しかし、街のあちこちにあった果物の屋台とスーパーマーケットの前の串焼きの屋台を撮影するのを忘れていた......(^^;;;

昆都崙区中心部にある電脳街。

日本のメーカーでは、ソニーの VAIO シリーズ、キヤノン=佳能(Jia-Neng)が気を吐いていた。他にデル、レノボ、ヒューレット・パッカード、LG電子、サムスン、BenQあたりの存在感が大きい。

この道を100mほど西に進んだところに電脳雑居ビルがある。2階にパソコンショップ(本体&周辺機器)がいくつもあるが、10畳程度が標準の広さ。

薛さんにご馳走になった高級レストランの道を隔てた反対側にある建設中のマンション2棟。

中国都市の例に漏れず、包頭でもマンションの建設ブームである。

家内の「お兄さん」がよく利用する麺食堂。
中国では、朝食を自宅で食べず、こういう食堂や屋台で摂ることが多い。麺類の他、

  • 餅(bing。日本の「お餅」とは違い、「お焼き」に近いが、具はいろいろある)
  • 油条(youtiao。「揚げパン」と訳される)
  • 饅頭(mantou。日本の「おまんじゅう」と違って餡がない。「蒸しパン」と訳される)

が主な朝食メニューである。

杜さんのマンション。3階だったか4階だったか忘れたが、ここに登る階段室もきちんとタイルが貼られていたのはかなり珍しい。

写真左端にある数段の階段を上がったところには主寝室。夏も涼しい包頭には珍しくエアコン付なので、例年になく暑い今年の夏も快適。

杜さんのマンションから窓の網戸越しに見下ろしたところ。

夜、青山区から昆都崙区のマンションに帰る途中の通り。区境の労働公園の辺りだろうか?

家内(春香)と私のマンションのドア。
「福」の字が逆さ(倒 dao)になって「到福 daofu」。

隣のマンションで葬儀があったらしい。写真は窓から見下ろしたところなのでわかりにくいが、マンションの階段室の前の歩道に仮設の小屋(?)が置かれ、日本と同じような花輪が数日間立てかけて飾ってあった。