結婚式前後 2006/01

結婚相談所の中国支部をしている久保(劉)さんの紹介で年末年始休暇を利用して北京でお見合い。ついに年貢の納め時と思って春香と婚約してから帰国した。

1月17日に再度中国へ行き、包頭のホテルに泊まって挙式。春香にとっても急な結婚で、会社を強引に辞めたため、最後の分の給料がもらえなくなったとか。

なお、法律的な結婚の手続きは、まず中国で行い、日本でそれを追認するという順番にする必要がある。先に日本で結婚してしまうと、日本の市役所・区役所等では結婚しているという証明書(戸籍謄本)しか発行できなくなってしまう一方、中国の役所では杓子定規に当事者が独身であることを要求するからである。同一のカップルである限り、どっちが先でも構わないと思うのだが、中国も妙なところに拘るものである。


1月17日からの結婚旅行(?)の時に泊まった包頭市中心部の神華国際大酒店(Shenghua Guoji Dajiudian。地図の一番下のマーカー)。周囲には系列会社のビルがいくつも建っている。

結婚式もこのホテルの宴会場で行われた。

中央が久保(中国姓「劉」)さん、左が楊さん、右が家内(春香)。楊さんは久保さんの学友で、久保さんの結婚相談所(中国支部)の現地スタッフである。

ホテルの朝食。家内は洋食器に四苦八苦。

家内の友人趙[口阿]君さんと王萍さん。

フェイフェイとそのお母さん(家内にとっては従兄の奥さん)。

左から趙さん、張静、豊海珍(右奥)、王萍(右手前)。

宿泊者が初夜となると、ベッドはこの通り様変わり。赤く書かれた漢字は「喜」。左右対称なので中国では縁起が良いとされる。
それにしても、中国人は赤が大好きである。

初夜は外出せずに長い麺の夕食を食べる。末永い幸せな結婚生活を願う意味があるらしい。

家内の実家で、姪の佳恵が義従兄の息子(佳恵にとっては「はとこ」)のフェイフェイ(どういう漢字を書くのだろう?)と遊んでいる。この時はフェイフェイも可愛かったが、今はすっかり不良になってしまって、出入り禁止。

←19日の晩、家内の家族全員と久保さんで市内のレストランに繰り出し、しゃぶしゃぶを食べている。↓

佳恵とフェイフェイ。

佳恵とそのお父さん。

↑ホテルの窓から見た20日早朝の雪化粧風景。「超市」はスーパーマーケット。↑

家内の義従兄夫婦。義従兄は中華レストランの料理長をしていて、時々仕事で来日するらしい。

左から義妹の旦那さん、義従兄、義従兄の友人。