包頭での中国料理(2)

6月18日、五当召観光ドライブからの帰り、九原区のレストランで昼食を食べた。黄色く透き通った飲み物は粟のお茶である。玄米茶のような味であった。ビールの銘柄は地元産の「雪鹿(Xuelu)」。包頭の別名である「鹿城」に因んだ命名である。包頭では他に「燕京」ビールも良く目にした。「燕京」とは北京の旧名である。

夕食は、家内の友人である張静さんのマンションでのしゃぶしゃぶである。集まったのは、張静(Zhan Jing)さん夫妻と家内以外に、豊海珍(Feng Hai-Zhen)さん夫妻、謝其格(Xie Qi-Ge)さん、趙[口阿]君(Zhao A-Jun)さん。謝さんは、私と家内の結婚式の時にモンゴル語の歌を歌ってくれたモンゴル族の女性である。

3つ目の食事は、杜さん、久保(中国姓「劉」)さんとの19日夜のレストランでの餃子料理。中国では、餃子料理を食べると無事に旅行できると信じられている。なお、久保さんは私と家内の結婚の世話をしてくれた人で、学生時代からの友人である杜さんと楊さん(今回不在)が中国側スタッフをしている。

↑九原区のレストラン↑
←これだけ張静家でのしゃぶしゃぶ。ビニール袋に入った羊肉が豪快(^^;;;
↓杜さんが連れて行ってくれたレストラン↓
←最後には料理が食べきれずに2段重ねになってしまったが、中国には食べきれなかった料理は会食の主人が持ち帰るという習慣がある。